【ブルガリ】「ホワイトデー2021」商品レビュー

 ※この記事は旧サイトで投稿した記事を新サイトに移転したものです。

 ブルガリ・イル・チョコラートから、「ホワイトデー2021」が登場した。ブルガリのチョコレートは一個千円以上し、一個を作るのに二~三日もかけて作っているという。今年のテーマは「溢れる思いをフラワーブーケに託して贈るチョコレート」。ホワイトデーまでの数量限定販売となっている。

 商品は4個入り(税込4,800円)と10個入り(税込11,000円)で展開されている。

 筆者が購入したのは4個入り。プレゼント前の味見として購入。箱はスライドして開く設計になっている。

 左上がローズ、左下がスミレ、右上がカモミール、右下がオレンジフラワー。

 ローズはラズベリーのミルクチョコレートをビターチョコレートでコーティングしたやや苦めのテイスト。スミレはアールグレイテイスト、カモミールがハーブテイスト、オレンジフラワーはオレンジとミルクチョコレート風味。

 カモミール、オレンジフラワー、スミレ、ローズの順番で食べるのが、公式で推奨されている。

 通常販売されているチョコレート・ジェムズは格別なシャンパンテイストに仕上がっているが、「花」をテーマにした今年の紅茶テイストも、春の暖かみを感じながら口の中で溢れる花の甘い香りを愉しめるラインナップになっている。

(HIROKI)