正月離婚を決めた管理人HIROKI、離婚の原因は1億円超の年収?「芸能人のようにいい加減な気持ちで大学院に行くのは嫌だと思った」

シンガポール企業からオファーを受けているSTADYPLUS管理人HIROKI。国内企業と板挟みになっている状態です。

実業家の本誌代表HIROKIは、今年3日に投稿されたゲームコラム【正月ゲーム企画第2弾】年収1億の人とプロスピで遊んでみた!管理人から衝撃発表が・・・【STADYゲーム部#56】で今月中に離婚することを表明しました。

HIROKIは2017年ごろから「紅コミュニティ(紅・勝ち組クラブの前身)」の紹介で現在の妻と交際を始め、2020年6月に結婚。同年11月にHIROKIが潰瘍性大腸炎と診断されますが、昨年も一昨年に続きシェアオフィス経営や介護ビジネス関係で1億円以上の年収を上げました。今年4月からは大学院進学を予定している状態です。

この記事で、HIROKIは本人の大学院進学と嫁のキャリアアップを目指すことが離婚の理由と説明しました。現在、シンガポール企業からオファーを受けているものの報酬額で折り合いがつかない状態です。HIROKIは国内で不動産、介護ビジネス、映画で関係する企業があるため、海外移住を決めた場合関係企業にも影響が出る可能性があり、関係者は今後の動向を注視しています。

今回、「紅・勝ち組クラブ」代表の武井がHIROKIに離婚についてオンラインで話を伺いました。

離婚の理由

武井「明けましておめでとうございます。本サイトは観光と勉強がメインですが、大事な話で関係者は気になっている話題なのでこちらで伺うことに致しました。早速ですが、読者の方々に誤解を生まないために離婚される理由について改めて伺えるでしょうか」

HIROKI「その前に武井さんが紹介してくれたパートナーなのに、別れることになって申し訳ないと思っています。僕らは最近新型コロナのせいで東京と所沢の往復が多く、テレワークで部屋に居ることが多かったので、大学院進学をきっかけに一度別れて違う場所で少し頑張ってみたいなという気持ちがありました。過去に東洋大学の大学院に合格しているので二度目の院試になりますが、あの時は貧乏で進学できませんでしたが、今ならお金もあるし一年勉強してきたので進学できるならしたいと思っています」

武井「お正月に離婚を発表されたのでとても驚きました。このタイミングで発表された理由は何ですか」

HIROKI「別れる話は先月しました。今住んでいるマンションの売却が3月で、契約上の決まりで今月中に退去しなければならないので早めに発表したほうがお互い準備しやすくなるだろうと考えて発表しました」

武井「来月からの住まいは決まっているのですか」

HIROKI「僕は予約が取れれば3月までパークハイアット東京に住もうと思っています」

武井「ホテル生活をされるのですか。すごいですね!」

HIROKI「パークハイアットは去年の夏に泊まったんですがとても良かったので気に入ったんです。ローランドがYouTubeでホテル暮らしの動画上げていて僕もやってみたいと思いました。それに、確定申告の時は公認会計士の先生の所に通って忙しくなると思うのでそれなら(都内で)賃貸借りるよりもホテルの方が都合がいいかなと思って」

武井「それなら3月まで(パートナーと)パークハイアットで暮らすというのはどうですか」

HIROKI「それもいいかもね。でも嫁は来月に用事があるから難しいと思う。俺もパークハイアットで暮らすと言っても確定申告もやらなきゃならないし、散髪は地元で厚意になっている所があるから、ずっと(ホテルに)生活する訳じゃないよ」

武井「HIROKIさんはこのままいけば4月から大学院に進学が予定されておりますが、パートナーの方もキャリアアップを目指したいというお話を(3日投稿のゲームコラムで)されておりました」

HIROKI「僕は今埼玉に住む社長さんと顧問契約を結んでいる状態なんです。詳しい話は守秘義務でできませんが。昨年にシンガポールの会社からも海外移住のオファーを頂きました。ちょうど板挟みになっている状態なんですが、その忙しい中で嫁に不安を与えてしまったのなら申し訳ないと思っています。でも、僕は芸能人のようにいい加減な気持ちで大学院に行くのは嫌いなんですね。慶應の通信を挫折して大学院に行ったお笑い芸人がいますけど、ああいう風にいい加減な気持ちで行きたくないんです。行くなら本気で勉強したいから別れることを決めました。大学院はこれから試験なので受かればの話ですが、いずれにしろ少し整理する目的でも一旦別れて違う場所で頑張ってみて、その後でまた巡り会えたら再婚したいと思っています」

経営の仕事をやらせなかった理由

武井「HIROKIさんは2年前に年収が1億円を超えました。お仕事はシェアオフィスの経営に、老人ホーム経営コンサルタントなど様々な仕事をされておりますが、パートナーの方に経営の勉強やサポートを行うというお考えは無かったのでしょうか」

HIROKI「一度だけ「映画の仕事をやってみたい」と言われたんです(HIROKIは映画ライターでもある)。だけど、嫁は本を読むのが嫌いなのでやめたほうがいいと伝えました。経営も大金が動くものなので、素人にやらせて失敗したらえらいことになるので、軽い気持ちでやって欲しくないという理由がありました。僕は嫁に好きなことをやって欲しいと思っているので、自分があれをやれこれをやれと指図したくないんです。それに、本当に勉強したいなら他人に教わったほうが身につくとも思いました」

シンガポール企業からオファーが

武井「オファーをしたシンガポールの企業についてお話できる限りでどういった会社なのかお話できますでしょうか」

HIROKI「はい。観光業なんですが僕は昔関東学院(関東学院大学大学院)で日本文化を教えていた繋がりで、引き受けたら日本の観光スポットの紹介などをメインに仕事をするつもりです。英語は完璧にできる訳ではないですが、総合的に評価をして下さったのは嬉しいと思っています」

武井「HIROKIさんは体調面(潰瘍性大腸炎の合併症、冷え性)が理由で将来的に温暖地域への海外移住を検討されています。12月に行ったインタビュー(本誌代表HIROKI、貧乏生活を振り返る「元カノにデブで貧乏はもう無理と言われた」)で「新型コロナが収束できないと移住は難しい」と発言されました」

HIROKI「世界中がコロナ禍なので今の時期に海外移住や海外でビジネスというのはかなりハードルが高いし、大学院に行くなら修士課程が2年間あるので2年は少なくても待って欲しいと僕の方から頼みました。まだ決定ではないけど、もしやっぱり2年も待てないという話になれば、今出版社に在籍しているんですが、それなら仕方ないので出版社を辞めてフリーに戻り卒業後にどっちのオファーを受けるか決めようと考えています」

武井「すると今年の4月からシンガポール企業に移籍される可能性があるのですね」

HIROKI「移籍というよりも外資だから個人事業主として契約を結んで、報酬の上下で横に移動するという形態ですね。シンガポールが本拠だけどテレワークができる仕事なので、大学院に行きながらでも問題ないのは既に大学院に行くのを許可されているので確認済みです」

武井「まだ報酬面で折り合いが付いていないという話も伺いました」

HIROKI「そこら辺は信義則が理由で話せない。相手の会社が額(報酬額)について言うならまだしも、俺が「こんな額を掲示された」と言うのは信義則に反するでしょ。まだ交渉を始めたばかりなのでこれから話し合って決めます」

マレーシアのMM2Hについて

武井「シンガポールなら暖かく、東南アジアのなかで発展している良い国ですね」

HIROKI「シンガポールは良いけど、個人的にはカンボジアもビジネスに適しているなと思っています。僕は昔行ったマレーシアが好きで、ああいう庶民的な文化がいいなと思っていました。当初マレーシアで武井さんの勝ち組クラブと共同でビジネスをやる予定だったけど、MM2H(マレーシアが昨年10月から開始した新規リタイアメントビザ取得条件)のせいで入居者を集められなくなったから。でもそれはマレーシア政府が勝手に決めたことだから僕らは「せいぜい頑張ってくれ」としか言えないけど、よその国が決めたことに長々と付き合う必要もないのでそれ以上は言いません」

武井「マレーシアはコロナ禍でマレー人と中国人の対立が激しくなっているそうです」

HIROKI「マレーシアに住んでいる日本人はGACKTさん以外みんな帰国するんでしょ?MM2Hを発表した時、極右が政権取ったのかと思ったよ。マレーシアの人とリモートで連絡したけど話が通じなかった」

武井「正直、僕もMM2Hにはがっかりしました」

HIROKI「ただ、MM2Hの問題はマレーシアの人たちが悪い訳じゃないからね。マレーシア政府の方針には納得できないけど、マレーシアの文化や生活は勿論尊重すべきだし、8月の声明(MM2Hに対する反対声明)でもしマレーシアの人たちが嫌な思いを感じたならそれは誤解だし申し訳ないと思います。マレーシアの人たちは全く悪くないです。悪いのはMM2Hを決めた政府です」

不仲説は否定

武井「ごめんなさい。話を戻しましょう(笑)パートナーの方は今後どうされるおつもりなのですか」

HIROKI「それは本人に聞くべきだと思いますが、資格の勉強で専門学校に通う予定です」

武井「LINEの質問であったのですが、HIROKIさんは収入が増え、食費が最低でも週に4回は3万円もする高額な食事だと聞きました。4月から有名大学の大学院に入学が予定されております。その高度な生活が下積み時代から付き合いがあるパートナーと隔たりを作ってしまったのではという指摘がありますが、それについてはどうお考えでしょうか

HIROKI「食費が高いというけど、夕食は基本的に食べませんからね。食べても少しだけ。病気で夜にたくさん食べると気持ち悪くなるから。その代わり昼食は豪華なものを食べますが。僕らは貧乏だった時代が長かったけど、貧乏でも互いに努力してきたからこうして今稼いでいる訳なので。それで隔たりがあると相手に思われるんだったら努力しない相手が悪いので、それなら2年後に再婚しようとこっちから言わないです。仲が悪かったら再婚しようと言い出せないし、今後も仕事上のパートナーとしても協働するつもりなので、仲が悪いというのは違いますよ。仲はめっちゃ良いです

武井「パートナーの方はHIROKIさんのファミリーカードですよね?離婚するとパートナーがカードが使えなくなるという指摘もあります」

HIROKI「クレジットカードなんか無くても生きていけるのでそれは問題にならないでしょう。僕の地元にいる経営者は親子そろって全部現金ですよ。カードは口座通すから信用できないという理由で。第一、田舎だからカードが使える店も多くないし」

武井「キャリアアップのための離婚という意味合いが強いのですね。本日もインタビューを受けて頂きありがとうございました」

聞き手:武井誠治

※この記事は本人の希望でPVを集計していません。