Large blow to Malaysia!? HIROKI (Japanese wealthy man)said, “If Malaysia don`t withdraw New MM2H, we stop support project to Malaysia.”(「新MM2Hを撤回しないならマレーシアへの支援を止める」STADYPLUS代表の資産家HIROKIが新MM2H撤回要求【声明全文】)

△This is Mr. HIROKI. Audemars Piguet Royal Oak is shining on his arm.

On August 11th, the Malaysian Ministry of Interior announced that it would revise MM2H, which is a condition for applying for a new visa for migration, from October. The revised content will include new very strict migration requirements such as (1) monthly income of 1 million yen or more, (2) deposits in Malaysia of 26 million yen or more, and (3) need to be renewed every 5 years.

This new migration condition (new MM2H) will apply not only to those who plan to migrate in the future, but also to those who have already migrated to Malaysia.

HIROKI, the representative of this magazine, planned to relocate a large number of wealthy members belonging to the “Kurenai-Winners-Club” and carry out a tourism support program in Malaysia. However, he issued a statement that “If Malaysia don`t withdraw MM2H, we stop large-scale support for Malaysia.”

If this is true, there will be no large-scale migration plans for the wealthy Japanese to Malaysia.

HIROKI, the representative of STADY PLUS, is a businessman who has donated more than about 600,000,000 yen (a lot of money) to the movie industry last year. If this statement is really implemented, HIROKI’s large-scale high net worth migration plan to Malaysia will disappear, which could lead to economic loss for Malaysia.(Takei Masaharu)

(8月11日に、マレーシア内務省は移住における新しいビザの申請条件であるMM2Hの改定を10月から行うことを発表しました。https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_13082021.html

この改定された内容には、①月収100万円以上、②マレーシア国内の預金が2600万円以上、③5年ごとに更新する必要がある、などの非常に厳格な移住要件が新たに設けられることになりました。

この新しい移住条件(新MM2H)は、今後移住を予定される方に限らず、既にマレーシアに移住されている方にも適用されることになります。

本誌代表のHIROKIは、「紅・勝ち組クラブ」に所属される多数の富裕層である会員様を移住させ、マレーシアでの観光支援プログラムを行う予定でした。ところが、この新しいMM2Hでは、上記した厳格な年収条件があるため、リタイアされた方には難しい条件となっております。

この新MM2Hが10月から施行される内容について、本誌代表のHIROKIは8月17日に、「新MM2Hを撤回しなければマレーシアへの大規模な支援を止める」という緊急声明を発表しました。(武井誠治)

STADYPLUS代表のHIROKIは昨年、コロナ禍の映画業界に600万円以上を寄付した事がある実業家です。もし、この声明が本当に実行されれば、HIROKIが計画するマレーシアへの大規模な富裕層の移住計画は無くなり、マレーシアとしては経済的な損失に繋がる恐れがあります。

The following is the contents of the emergency statement of HIROKI.(以下、HIROKIの緊急声明の内容です)

Emergency statement of HIROKI against MM2H introduction

MM2H導入に対するHIROKIの緊急声明(日本語訳)

 私は、過去にマレーシアに旅行した時に、多民族国家であるマレーシアにある多様な文化に感銘を受けて、移住を考えていました。ところが、新型コロナウイルスが蔓延し、移住は延期することになりました。

 マレーシアの美点は様々な民族が共生しているところにあると思います。アメリカやオーストラリアのように異国人に対する厳しい差別も無く、多様な人種を受け入れるマレーシアは、素晴らしい国だと思っていました。2017年にクアラルンプール国際空港で起きた金正男暗殺事件では、私は日本からその裁判を心配しながら見ていました。国際空港であのような事件が起きたのは残念ですが、あなたの国がインドネシアやベトナムと上手く交渉したのは高く評価しています。

 自分で言うのもおかしな話ですが、私は高額納税者です。私はコロナ後に日本人富裕層の大規模なマレーシアへの移住計画を立てています。具体的には、私は高額納税者のグループである「紅・勝ち組クラブ」の会員たちとコロナ後にマレーシアで移住し、マレーシアの良いところを日本にアピールし、観光事業を支援する予定でした。私はたくさんの日本人富裕層をマレーシアに招待する予定でした。

 しかしながら、今年10月から導入予定の新MM2Hでは、残念ながらマレーシアが大切にしてきた多様性を無視するような内容になり、私はがっかりしました。私は新MM2Hの要件を満たしていますが、リタイアされた方が毎月100万円以上を稼ぐのは容易なことではありません。

 あなたの国は新MM2Hを導入することで、僅かな富裕層を永住させて外貨を得ることを考えているのでしょう。ですが、よく考えてみて下さい。その僅かな富裕層も、病気になれば収入が減るし、その人が死んでしまえば他の僅かな富裕層を探して来なければなりません。あなたの国が今まで続けてこられた政策のように、数多くの外国人を労働力として獲得すれば、1人が働けなくなっても他の大多数で埋め合わせることができるのです。

 マレーシアに忠告します。もし、あなたの国がこの新MM2Hを導入すれば、あなたの国は周辺国よりも衰退するのは間違いありません。しかも、現在は新型コロナウイルスの影響で世界中が経済にダメージを受けている状態です。そのような状況で新MM2Hを導入すれば、誰もマレーシアに移住したいと思わないでしょう。

 私たちのような海外移住を希望する日本人の富裕層は、マレーシア以外の国々に移住し、コロナ後に他国が豊かになることになるでしょう。そうなれば、あなたの国はコロナ後に衰退国になり、他国から軽蔑を受けることになるでしょう。

 新MM2Hを撤回しなければ、私たちはマレーシアでの日本人富裕層向けの観光支援プログラムを中止することになります。そうなれば、私たちは他国を支援することになるので、マレーシアは他の国々が発展していく中で取り残されることになるでしょう。マレーシアを豊かにするか、衰退させるかは、あなたの国が決めることです。

 日本は移民に厳しい国です。日本の難民認定率はたったの約1%です。今年3月には、日本の入管施設でスリランカ人が死亡しました。仮にあなたの国が排外主義的な新MM2Hを10月から導入することになれば、将来的に日本でマレーシアに対する対抗措置としてこうした事件がまた起こるかもしれません。

 逆に、新MM2Hを撤回してくれれば、私たちはコロナ後にマレーシアでの手厚い観光支援をお約束いたします。

声明文:HIROKI