緊急事態中だから三井ガーデンホテル豊洲で撮影した景色を振り返る(Photos taken at Mitsui Garden Hotel Toyosu)

 筆者が我が子のようにとても愛しているホテルが、昨年8月に開業した「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」だ。筆者は潰瘍性大腸炎の通院先が豊洲にある為、このホテルを6回も利用しているが、現在は緊急事態宣言中という理由でオンライン診療に代わり、また埼玉で老人ホームの顧問の仕事が忙しくなった事もあり、残念ながらここ最近はここのホテルに行けていない。

 三井ガーデンホテル豊洲は全客室が33階以上に位置する為、綺麗な景色が楽しめるホテルだ。今回の記事では最近宿泊できていない憂さ晴らしとして、このホテルから見える景色を筆者のフォルダーから選別した写真を一挙掲載する。その為、写真が多めになっている。(一部当サイトライターの西村裕太君が撮影した写真も混ざる)

(出典①:【宿泊レビュー】三井ガーデンホテル豊洲(エグゼクティブビューバスコーナーキング)★管理人おすすめホテル

(出典②:【宿泊レビュー】三井ガーデンホテル豊洲(デラックスビューバスコーナーキング

(出典③:【三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス】景色が迫力満点のエグゼクティブビューバスコーナーキングに宿泊してみた

エグゼクティブビューバスコーナーキングから見えるレインボーブリッジ側の景色(View on the Rainbow Bridge side)

 この部屋からは、レインボーブリッジ側と豊洲市場側の景色を楽しめる。まるで展望台のようで、晴れている日は非常に魅力的な景色を楽しむことができる。景色を見ながら、「あれはオリンピックの会場になる場所かな?」とか、景色を見ながら会話が弾むのが楽しい。

 勝どき、月島、銀座方面の景色。

 このホテルは6回泊まっているが、曇りだった日もあり、墨で塗ったような空にも見える。幸い、これまで泊ってきて雨が降ったことが無く、雨の時の景色も見てみたいところ。

 エグゼクティブルームの部屋の様子。エグゼクティブはキングベッドしかないが、2人で寝てもゆとりのある広さである。筆者はこの部屋は5回宿泊しており、別荘のようなものだと思っている為部屋の写真を余り撮っておらず、部屋の写真は西村君から提供して貰った。

※西村君提供

夕方の景色

 筆者のお気に入りの時間帯は、夕方。晴れている時の夕方の景色は格別で、持ち込んだBluetoothスピーカーで音楽を聴きながらこの景色を楽しめるのが、至福の時。

 綺麗な夕焼けを楽しめるが、ここの部屋は昼間はずっと太陽光が直撃し続けるので、眩しさを感じる。西村君と同じ事を書くが、アイウェアがあれば着けたくなる部屋だ。

※西村君提供

夜の景色

 夕方から夜へ、段々と暗くなっていく東京の姿も、見ることができる。

 エグゼクティブビューバスコーナーキングは、窓枠が多い為、窓際から景色を楽しむのには問題ないが、窓の遠くから景色を見ようとすると窓枠に遮られてしまうのが少し残念な点。

(関連記事:【宿泊レビュー】三井ガーデンホテル豊洲(エグゼクティブビューバスコーナーキング)★管理人おすすめホテル

デラックスビューバスコーナーキングから見えるスカイツリー側の景色(Views of the Tokyo Sky Tree side)

 お次はデラックスビューバスコーナーキングという部屋。

 ここのホテルは、レインボーブリッジ側の反対であるスカイツリー側の景色を楽しむことができる部屋もある。デラックスビューバスコーナーキングはスカイツリー側に各フロア2箇所ある。エグゼクティブルームと比べると多少狭さを感じるが、2人なら十分だろう。

 辰巳の国際水泳場も見える。豊洲はタワマンが目立つが、意外とアパートも多いのがこの景色から分かる。先に書いたエグゼクティブルームでもスカイツリーは窓の右側からギリギリ見えるが、座ってスカイツリーを見たいならこちらの部屋がお薦め。また、日の出はこちらの方角から見えるので、初日の出など、日の出を楽しみたい人もここの部屋がお薦め。

夕方と夜の景色

 墨田区側の夕方の景色を楽しめる。この部屋は太陽光が直撃するエグゼクティブルームとは異なり、眩しさは余り感じない。

 これは日の出の写真。これも綺麗な日の出だった。夜景を見ていると青い光が多くあるのが分かるが、これは東横インの看板らしい。都内にこれだけ多くの東横インがあるのは知らなかった。

(関連記事:【宿泊レビュー】三井ガーデンホテル豊洲(デラックスビューバスコーナーキング)

コーナールーム限定特典のウェルカムドリンクが飲めるバーについて(About the bar near the lobby)

 このホテルには、コーナールーム限定としてバーでウェルカムドリンクを飲める。また、バーの横にあるレストランでは豊洲市場直送の魚介類を使用したイタリアンを楽しめ、そちらもお薦めである。過去に書いた記事で詳述しているので、そちらを参照願いたい。(Corner room guests can receive a welcome drink.)

(関連記事:【宿泊レビュー】三井ガーデンホテル豊洲(デラックスビューバスコーナーキング)

当にまた行きたいと思わせてくれるホテル(Room charge is around $ 272. Cheap room rates considering the location)

 ここのホテルは豊洲駅直結という好立地に加え、上記したような良い景色に、さらにエグゼクティブルームの宿泊料金が通常時は約3万程度と条件を考えれば破格の安さ(ただし五輪中は7万円台まで高騰しているので要注意)であり、正直な話ここのホテルがあれば豊洲のタワマンなど必要無くなってしまう。筆者が豊洲のタワマンを買わない理由は、海外移住を考えているのが最もな理由であるのだが、もう一つの理由としてはここのホテルがあるからという理由がある。

 ヘタな高級ホテルに行ってサービス料込みのバカ高い宿泊料を取られる位なら、ここのホテルをお薦めしたい。それ程までにこのホテルをベタ褒めしているが、これは逆に言うと、今はコロナで外国人がほとんどいない状態だが、極めて好条件にある為、コロナが終わった後で外国人宿泊者が増える事も考えられる。現状では日本人の若い人やおばちゃんが宿泊者として多く人気は高いものの、日程に余裕を持って予約すればまだ予約できる状況である。

 筆者は、綺麗な景色を見て、東京の魅力を知ることができるホテルとして、このホテルを大変気に入っている。コロナ後に恐らく中国の観光客たちがこぞって泊まりに来るだろうが、筆者としてはとても気に入っているホテルなので、沢山の中国人が泊まりに来てもこれまで通りの高度な民度やホテルの安定感を維持できる事を祈りたい。

(HIROKI)