観光・高級ブランド情報を伝えるWebマガジン「STADYPLUS」(ステイディプラス)

観光・高級ブランド(時計中心)情報を紹介するWebマガジン/腕時計実機レビュー/ホテル宿泊レビュー/映画コラム/グルメ情報/大学院進学・社会福祉関係情報/ゲーム情報/創刊2015年/毎週水曜日・日曜日更新

【ヒロキネマコラム第73回】森発言に見るアメリカ映画界のジェンダー的思想考察

 先月にあった一連の森発言騒動は、海外で何故ここまで波紋が広がってしまったのだろうか。海外では事実、日本国内よりもジェンダー的な思想が強く反映されているのはご存知の通り。今回のコラムでは、なぜ海外(特にハリウッド)でここ […]

【震災10年】災害における高齢者介護の課題について社会福祉学研究科合格者に伺いました

北口裕貴さん(2020年撮影) あの日からもうすぐ10年。今年は2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年を迎えます。10年という年月を経ても、被災地ではまだ復興が充分に届いておらず、他の都道府県に避難を余儀な […]

【ヒロキネマコラム第72回】老いの壁を越え、再生を試みる二本の映画『43年後のアイ・ラヴ・ユー』『GOGO 94歳の小学生』

 『43年後のアイ・ラヴ・ユー』と『GOGO 94歳の小学生』。この二本に共通するのは、「老い」と「再生」という主題である。そこに注目しつつ、映画評を記してみたい。  『43年後のアイ・ラヴ・ユー』(2019年 スペイン […]

【ヒロキネマコラム第71回】自粛中はミニシアターエイド特典のサンクスシアターで映画を観よう

 コロナ前と比較すると、最近のミニシアターは若い客が増えたような印象を受ける。映画の内容にもよるだろうが、全体的に若年の観客が増えていると思う。『れいわ一揆』や『はりぼて』のような政治的なドキュメンタリーは高齢者が多いが […]

【ヒロキネマコラム第70回】日本のデジタルネイティブが観るべき映画『ミセス・ノイズィ』

『ミセス・ノイズィ』(2019年 日本 天野千尋)  『ミセス・ノイズィ』は、アパートの住民が相互不理解から近所トラブルになり、それがSNS炎上へ発展するという正に現代社会のトレンドを押さえた作品だ。  物語の概要を端的 […]

【ヒロキネマコラム第69回】札幌市のミニシアター「サツゲキ」「シアターキノ」訪問記

8月に北海道札幌市にあるミニシアター「サツゲキ」と「シアターキノ」を訪問できた。 サツゲキは狸小路にあるミニシアターだ。ここでは数多くの映画が上映されている。  階段を上がればカウンターにイートインできるカフェがある。こ […]

【GOTO】対象外プラン拡大に一時停止・・・コロコロ変わりまくるキャンペーンついていけない

またまたGOTOキャンペーンが変わる・・・・・・・ 毎月変わりまくると事業者の苦労も考えてくれと言いたくなる 今月からキャンペーンの対象範囲がかなり狭くなったので使う人気をつけてね よくわからんGOTOトラベルの新しい基 […]

【ヒロキネマコラム第68回】『お名前はアドルフ?』名前のタブーと命名権の矛盾を突く映画かと思いきや、フツーのコメディ映画でした

『お名前はアドルフ?』(2018年 ドイツ映画 ゼーンケ・ヴォルトマン監督)  ここ最近、アドルフ・ヒトラーにまつわるタブーを破る、ナチスに関連する映画が相次いで上映されている。2004年のドイツ映画『ヒトラー~最期の1 […]

【ヒロキネマコラム第67回】汚職政治家たちを一刀両断!『はりぼて』はよくぞここまでまとめたと言いたい傑作ドキュメンタリーだった

『はりぼて』(2020年 日本映画 五百旗頭幸男 砂沢智史監督)  ここ最近の日本映画は退屈なものばかりで、特にドキュメンタリーの分野では王兵や原一男といったドキュメンタリーの偉人たちを真似しようとして、何時間もあるよう […]

【づぼらや閉店】最後にづぼらやに行った時の思い出を振り返ってみる

 大阪のシンボルと言えるふぐの専門店「づぼらや」の新世界本店と道頓堀店が、9月15日に閉店する事が決まった。  コロナの影響で閉店した飲食店は数多いが、1920年から続くづぼらやのような名門店までもが閉店に追い込まれてし […]